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むきだしのことば。

東京に住む初心者ママの育児ブログ。自分が体験したことだけをそのまま書きます。

体外受精の記録①初めての無麻酔採卵の痛みは耐えられた!

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私は、数年間の妊活〜不妊治療を経て、第一子を妊娠中です。子宮内膜症チョコレート嚢腫もちで、妊娠まではいりいろな苦労もありました。以前はアメブロで不妊治療ブログを書いていたのですが、不妊治療中の方に少しでも私の体験が参考になればと思い、こちらにも記事をまとめなおします。

杉山産婦人科(東京)で初めての採卵。

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2016年9月11日。本日は初めての採卵です。昨夜22時以降は、水分もダメ!

ということで、喉がカラカラなまま、早起きして杉山産婦人科(京王線代田橋駅)へ。

8時から受付で、5分前くらいに到着しました。なんと既に4名くらいが並んでいる。
わー、皆さん採卵でしょうか!と、ちょっと心強い気持ち。
初めてだし、夫が付いてきてくれて、心強いものの、どのぐらい痛いのか、ちゃんと採卵できるのか、不安な私・・・。

 

受付して、すぐに2階のお部屋へ。(受付で、精子くんを提出)
ちなみに、自宅で採取して持って来ることもできますし、事前に予約すれば採精室を使うこともできます。

旦那には、1階の待合スペースで待っていてもらい、2階へ。
全て脱いで、手術着に着替えて、トイレを済ませて待っていてください。とのこと。

お部屋に入ると、ピンクのカーテンで仕切られた4つのブースと4つのロッカー。

自分が指定されたブースのカーテンをあけると、リクライニングソファと、小さなテーブルが!なるほど、ここで待つのですね。

着替えて、トイレを済ませて、リクライニングソファへ。


無麻酔で採卵ってどのぐらい痛いのかなあ。
自然周期の採卵だけど、空砲だったりしないかなぁ。
ちゃんと、卵子とれるのかなぁショボーンと、不安いっぱい。。

リクライニングソファに座ってすぐに、呼ばれました・・・・!!!

早い・・・!

 

そのまま、手術ルームへ通され、あっという間に診察台へ。

普段の内診よりも、大きく足を開く感じ。

生年月日を確認し、杉山院長が登場!!

 

ベテラン看護師さんが、「座薬いれまーす。ちょっと、嫌な感じしますよー」とボルタレン座薬を投入w( ̄o ̄)w

エコーで、卵を確認!

先生「これが卵子です。取れますよ!こっちがチョコねー。はい、じゃ取りますよー」

私「いたっ!」(痛いけど、耐えられる!)

看護師さん「ご気分大丈夫ですか?」

私「はい、、、、、!だ・・大丈夫です」

先生「はい。もーおわりますよー。取れてるの見えますー?」

私「おおっ、ほんとだ!」(痛みを忘れる)

先生「はい、終わりですー」

奥の部屋から「はい!大丈夫ですー」
→たぶん、培養ルームに卵子が届いたんでしょうね。

消毒してもらって、完了!

看護師さん「20分くらい休んでくださいねー。お着替えして終わったら、内線してくださーい」

ということで、初めての採卵は、ほんの3分くらいで終了!!

なんというスムーズ!!

 

しかも、ちくんっとしたけど、痛みは一瞬だけでした♪

お部屋に戻ると、テーブルにウーロン茶がおいてありました。

喉がカラカラだから嬉しい。


さっさと身支度して、夫の待つ1階へ。

夫「えっ、早っ。大丈夫?!」

私「ぜんぜん痛くなかったー!!」

 

そして、しばらく待って診察室へ。

院長「ひとつ採卵できました。見た目綺麗です!!精子も問題ないので、自然受精で良いと思います。確率を少しでも高めたいなら顕微受精もできますが、どーします?隔離ととしては、自然で7割、顕微で8割ぐらいかなー。自然でいいと思いますよ」

とのことで、初めてだし自然受精でお願いしました。

確率は、もちろん高い方がいいけれど、自然に受精するのかも知りたく。

そもそも、一度も妊娠検査薬が陽性になったことがないので。。
まず受精できているのか知りたい気持ち。


受精の結果は、明日のお昼に電話で確認。

受精できていたら、月曜日にまた杉山産婦人科へ行って移植です。

あー、妊娠できそうな気がするー!!(ポジティブw)

 

記事内に出てきた用語の簡単な説明。

  • 自然採卵。
    体外受精の採卵は、一般的には薬などで卵子の育つ数を増やして、多くの卵子を採卵することが多いです。私の場合は、子宮内膜症チョコレート嚢腫持ちなので、卵子を刺激しすぎると、チョコも育ってしまったり、チョコがあるせいで採卵できない場所があるので、採卵できなかったら無駄になってしまう。という理由で、自然に卵子が育つのを待ち、採卵をするという形をとっていました。
  • 自然受精。
    採卵した卵子に精子をふりかけて受精させる方法です。受精障害などがある場合は、これだと受精しないので、顕微受精を選択することになります。
  • 顕微受精。
    人工的に卵子の中に精子を注入する方法です。いくつかの方法があり、体外受精の中でも顕微受精を選ぶご夫婦は多いようです。

 

その後の後編はこちらから。 

mykotoba.hatenablog.com