むきだしのことば。

東京に住む初心者ママの育児ブログ。自分が体験したことだけをそのまま書きます。

妊娠36週(36w)の妊婦検診。貧血の薬で吐き気がやばい・・・。インフルエンザの予防接種。

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ついに臨月へ突入!妊娠36wに入って、妊婦健診に行ってきました。来週からは「正産期」ということで、ちょっとドキドキしています。さて、血液検査の結果で「貧血」ということで薬を処方いただきました。そして、インフルエンザの予防接種もしてきたので、ご報告します。

妊娠36Wの胎児の様子は?定期検診のご報告

エコーでの赤ちゃんの様子はとても順調!2,611gで、標準通りの大きさでした。エコーを見るたびに、だいぶ大きくなってきたなーと実感。エコーで身体全体が写っていた頃が懐かしいね。
4Dエコーでは、いつも手を顔の前において指しゃぶりをしているので、なかなか顔が写りません・・・。先生には「生まれてからしっかり見れるからね〜」と言われて、「あぁ、もうすぐ会えるんだなぁ」と少し感動。

 

妊婦でも大丈夫!インフルエンザの予防接種もしてきた。

インフルエンザの予防接種もしてきました。妊娠中にインフルエンザの注射ってしてもいいの?って思っていたけど、先生曰く「予防接種しておいてください」ってことだったので、そのままお願いしてきました!
生まれたあとに赤ちゃんに感染しないように、早めに抗体をつくっておかなきゃ。まぁ、インフルエンザの予防接種ってインフルの型が外れると意味なかったりするみたいだけど・・・。
でも、できることは全てやっておこう!ということで、旦那も別の病院で受けてもらっています^^

 

妊婦健診での血液検査の結果は、貧血!鉄分の薬を処方されました。

もともと貧血気味の私・・。以前の検査から貧血なのですが、食事で改善しましょうねーって話になっていました。しかし、いよいよ最後の血液検査でも貧血・・・。このまでは、出産時の出血でも血が足りなくなるかもしれない・・・ということで、薬を処方されました。

不妊治療をしていたときにも、1ヶ月ぐらい服用したことがあり、その後はしばらく改善していたので、薬で改善することは経験済!念のため胃薬も一緒に処方してもらったので、3週間しっかりと服用しようと思います。


お薬は、ジェネリックにしてもらいました。
貧血のお薬の「フェロミア」は、ジェネリックの「クエン酸第一鉄Na」。
胃薬の「セルベックス」は、ジェネリックの「テプレノン」。

 

妊婦の貧血の薬

 

貧血の薬の副作用で、吐き気がヤバイ・・・・!

貧血の薬は、朝夕に服用。昨夜初めて服用しました。夕飯を食べた直後に飲むのは忘れていて、眠る前(深夜1時頃)に服用・・・。
そしたら、明け方3時〜4時ぐらいに、胃のあたりに激痛と、強烈な吐き気で目が覚めた!!!
そういえば、忘れていました。前回に服用したときも、1日目は吐き気がすごくて、吐いたりしたことを・・・・。吐き気を感じながら、思い出しました。「あ、これ前にもあったわ〜」と。

すっかり忘れていたよ。先生にも薬剤師さんにも「前にも飲みました〜」とかって楽勝な感じで伝えていたよ・・・orz 
後悔しながら、たぶん30分ぐらい悶え苦しんでいたら、いつの間にかまた眠ってしまう。朝起きたらスッキリ治っておりました。

そして、本日。朝10時頃に朝ごはん食べた直後に服用して、現在13:00ですが、特に異変はありません!このまま吐き気が来ませんように・・・と祈っております。

身体が慣れれば、吐き気はなくなる。と前回実証できているので、しばらく我慢したいと思います〜。

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