むきだしのことば。

東京に住む初心者ママの育児ブログ。不妊治療〜出産〜育児の記録です。

私は女だ。ママになっても、おばあちゃんになっても。映画「阪急電車」を見た。

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『泣くのは良い。
 でも、自分の意思で涙を止められる女になりなさい。』


このセリフは、映画「阪急電車」のワンシーン。
なんてカッコイイ言葉だろう。

Amazonプライムで無料だったので、今更ながら、「阪急電車」を見た。
とても素晴らしい映画だった。

必ず誰かに共感する!色々な女の生き方。


ゆるやかで、でもテンポよく進む。
柔らかくて暖かい空気が漂って、ほっこりしながら見られた。

色々な女の生き方が、阪急電車の中で交差する。
それぞれのステージで、それぞれの想いを抱えて生きていく。

  • 婚約中に会社の後輩に男を寝盗られるOL(中谷美紀)
  • イケメンDV男と別れられない女子大生(戸田恵梨香)
  • カッコイイ老婆(宮本信子)と素直な子供(芦田愛菜)
  • ママ友たちに振り回される主婦(南果歩)
  • 田舎から出てきて何か馴染めない女子大生(谷村美月)
  • 進学に悩む女子高生(有村架純)


映画 『阪急電車 片道15分の奇跡』 予告編 

「女で良かった」と、改めて思えた。

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子供を出産して、ライフスタイルががらっと変わった。
違うステージに進み、様々な戸惑いやモヤッとした感情がうずまいている。

自分の時間が無くなった。
お酒を飲み歩くどころか、まとまった睡眠すら取れなくなった。
女だった私はどこかに消えてしまい、「ママ」になった。

色々な漠然としたストレスや、不安・・・。

それらが、スッと晴れる映画だった。

育児で疲れているママ仲間にも薦めたい。
当然、途中で息子が泣き出すので、細切れで見たのだけれど、問題なし。
むしろ、より優しい気持ちで、息子を抱っこできるようになったよ。

 
女は、色々な顔を持って、変化しながら生きていく。 

自分の芯をしっかりと持って、しなやかに生きていれば大丈夫。

ママになっても、おばあちゃんになっても、私は女だ。
そんな風に思える映画だった。

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原作本も読んでみようかな。



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