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むきだしのことば。

「毎日を、楽に楽しく生きる。」34歳、ぐうたら主婦ブログ。不妊治療~体外受精を経て念願の妊娠!妊活〜出産〜子育てお役立ち情報を発信中。

もう母乳で悩まない!完ミ育児を決断したら、ラクになったよ★

ただいま、1ヶ月半の息子を完ミで育児中です!
完ミにするタイミングをいつからにしようかって、悩んでいるママさん多いのでは?
私もいろいろ悩んだので、完ミにした理由などをブログにまとめした。

いつから完ミ育児にしたの?私が完ミ育児にした理由。

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母乳を飲ませられない。完母で育てられないのか・・・と悩む日々。 

もともと完母で育てたい!という思いは、余りありませんでした。
別に母乳でも粉ミルクでも、どっちでも良い。
色々なパワーがあるから母乳の方が良さそう。
であれば、母乳だな。と漠然と思っていました。

そして、産後は母乳が出ない問題に直面。
もともと「絶対に完母で育てる!」とか思っていなかった私ですが、「母乳が出ない」「母乳を増やす方法」「母乳メリット」「粉ミルクデメリット」とかで検索しまくり、母乳について悩み続ける日々でした。

こんな私ですら、思い悩んでいたので、もともと完母で育てたいと考えていたママさんは、ものすごく辛く悩んでいる日々なのではないでしょうか。

私が完ミ育児にした理由。

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 私には、息子に母乳をあげることは、とても大変でした。

母乳があまり出ず、陥没・扁平乳首で息子が直母しずらかったのです。
そして、息子はNICUに3週間入院していたため、直母をする機会が少なかった。
NICU退院準備〜退院後、直母トレーニングするも、泣き叫ぶ息子。

頑張っても、母乳1割・ミルク9割の混合でした。
できれば完母が良いのか?と思い、搾乳したものを哺乳瓶で飲ませていました。
でも、30分くらい搾乳しても20mlしか取れない日々・・・。

直母トレーニング(10分)→ミルク(10分)→寝かしつけ(エンドレス)→搾乳(30分)という日々に疲れてしまいました。

母親の「頑張ってそれしか出ないなら、完全ミルクで良いんじゃない?」という言葉をきっかけに、すーっと楽になって「完ミにしよう!笑顔で育てれば良いさ!」と決断。
ってことで、生後1ヶ月半で完ミでの育児をはじめました。

完ミにしたら、気持ちが楽になったよ!

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もう母乳について悩まない!!
泣き叫ぶ息子に無理やり乳を吸わせなくて良い!
搾乳していた時間は、息子と一緒に眠って睡眠時間にあてられる!

ママが無理せず、笑顔いっぱいで育ててあげること。
それが、何よりも重要だよね。って思える。

ネットで検索すると、いろいろな意見が出てくる。
たとえば、こんなネガティブな意見とかね。

「子供が大切なら、子供のために苦労するべきだ。」
「自分がラクしたいだけで、すぐ完ミにするのはどうだろうか。」

そんなわけないよ。
ママが笑顔で子育てしないと、意味ないよ。
ママが笑顔で子育てするほうが、よっぽど子供の為になる。

完ミ育児は、母乳育児よりも大変なのか?

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よく「母乳のほうがラク」とか聞くし、粉ミルクでの育児は大変そうって思っている方もいるのでしょうか?
完全母乳育児で育てたことがないので、比較できないのですが、
私は粉ミルクでの育児は、そんなに大変じゃないと思っています。

よく粉ミルクのデメリットとしてあげられるのは、以下でしょうか。

・粉ミルクは高いから、お金がかかる。
確かに、母乳は0円といえば0円ですね。
でも、ママの食費や母乳外来への費用などが発生します。
粉ミルクで育てると、月間で、7,000円〜12,000円ぐらいかかります。
でも、赤ちゃんの食費って考えたら、めちゃくちゃ高いわけじゃないのでは?

・煮沸消毒などの手間がかかって大変。
めんどくさがりな私ですが、そんなに手間だと思いません。
除菌じょーず」を使えば、電子レンジでチンするだけだね。
しかも、ミルクなら旦那さんや祖父母でも授乳できるし★

・外出時に荷物が多くなる。
まぁ、荷物は増える。それは仕方ない!
プラスチック製の哺乳瓶にしたり、軽量化を図って乗り越えよう★

・粉ミルクだと太る。
これは、ちょっとわかんない。
でも、きちんと容量を守ってあげれば大丈夫なのでは?
1年後ぐらいに、完ミで育てた息子の成長を見ながら、答えが出せるかな〜。

【まとめ】もう母乳で悩まない!笑顔で子育てしよう。

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母乳でもミルクでも良いと思う!
ママが笑顔で楽しく愛情いっぱいに子育てできれば良いじゃないですか。

まさに、ドロシー・ロー・ノルトの「子は親の鏡」ですよ。
有名なこの本読んで、「はっ」とさせられました。

 

 

▼粉ミルクの比較記事もどうぞ。 

 

育児漫画「ママはテンパリスト」を読み直した。ごっちゃんが可愛すぎる!

1ヶ月のBabyの子育てでアタフタしております。
あわあわしていたら、本棚の「ママはテンパリスト」が目に入った。
久しぶりに読み直してみたら、超面白かったよ



子育ての合間にぜひ読んでみてはいかがでしょう?
超笑えるから、育児疲れにもおすすめ。

育児を始めた今だからこそ、違った視点で楽しめます。
男の子の育児って、大変だけど超楽しそう!と、息子のこれからの成長が楽しみになりました^^

 
「ママはテンパリスト」は、東村アキコ先生と息子のごっちゃんが主役。
とってもキュートで、母にとっては超大変な子育て生活をコミカルに描いています。 

「ママはテンパリスト」印象に残ったエピソード3選!

1.男の子は、みんなキムタク

男の子は、みんなママの恋人。ってよく言いますが、「みんなキムタク」ってw

甘い言葉を、かっこよく囁いてくれるそうです。
うちの息子はまだ「あー」「うー」しか喋れませんが、愛を囁いてくれるようになるのかしら(楽しみw)

  

2.恐ろしいイタズラ。トイレで滝行?!

子供がものをこぼすのは当たり前。そんな中、液体をこぼすのが一番キツイ!というエピソードの中で「トイレでの滝行」が・・・。

トイレ中がびちゃびちゃになるという惨劇。
そんなイタズラまでするのか!!と、恐ろしいけど、他人事だと思わず笑ってしまいますw

 

3.おっぱい大好き。卒乳って大変。

ごっちゃんは、おっぱいが大好き。
自我が目覚めてからのおっぱいの求め方が、スゴイんです。
東村先生が、必死に卒乳させるためにしたことなどのエピソードも参考になります。

Amazonで書籍を買うのも良いけど、スマホで読める電子漫画もおすすめ。
赤ちゃん抱っこしながら 、スマホで読めるからね^^

スマホで読むならこちらがおすすめ→ママはテンパリスト


ちなみに、AmazonのKindleアプリでもスマホで読めますね。
 

粉ミルク比較。人気の「はぐくみ」と「はいはい」は、どっちがおすすめ?

ただいま、生後1ヵ月の赤ちゃんを育てています。
母乳があまり出ないので粉ミルク中心で授乳しています。
どの粉ミルクが良いのか?人気の粉ミルク「はぐくみ」と「はいはい」について、実際に使ってみた感想をご紹介します!

人気の粉ミルク「はぐくみ」と「はいはい」を比較してみた。

人気の粉ミルク、森永の「はぐくみ」と和光堂の「はいはい」。

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粉ミルクは、たくさん飲むので色々な視点で比較したいですよね。
価格・成分・安全性はもちろん、使いやすさなども重要です。
その2商品について、実際に使ってみた感想です。

人気NO.1!頭が良くなる成分配合の「はぐくみ」

Amazonでも人気NO1。産院などでもおすすめされることが多い粉ミルク。

  • 頭が良くなる!ARHとDHAを配合。
  • 病気から守る!ラクトフェリン配合。
  • 快便になる!オリゴ糖3種配合。

粉ミルク「はぐくみ」


コスパ良し!使いやすさが魅力の和光堂「はいはい」
  • リーズナブルな価格が魅力。
  • 病気から守る!ラクトフェリンをたっぷり配合!
  • 頭が良くなる!DHAを配合。

 

粉ミルク「はいはい」

 

「はぐくみ」と「はいはい」は、どっちがおすすめ?

使いやすさは、「はいはい」。

使いやすさで、和光堂の「はいはお」の勝ち!
蓋を半分だけ、ぱかっと開けられるのがすごく良いー。
はぐくみは、蓋を全部あけなきゃいけないのが、面倒くさいよ(`・ω・´)

 ↓左側が「はいはい」で、右側が「はぐくみ

粉ミルク比較

粉ミルクは、蓋の横で擦り切ってはかります。
「はいはい」の方がすりきりしやすい。
「はぐくみ」は周りの縁にミルクが散らばりやすかった・・・。

赤ちゃんにも好みがある?飲み比べでは、「はいはい」がお気に入りっぽい。

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1週間目「はいはい」→2週間目「はぐくみ」で試しました。
うちの子の場合、「はぐくみ」の方が、飲み残しが多かった。
一度にたくさん飲まず、途中でやめてしまう→すぐお腹すいて泣く。

ということで、「 はいはい」に戻してみたら、たくさん一度に飲みました。
赤ちゃんに寄って好みとかあるのかもしれないですね。
(ちなみに、ほぼ完ミよりの混合で、10日程度で一缶を消費しました) 

我が家では、「はいはい」が良さそう!

粉ミルクは、赤ちゃんによって合う合わないもあるようです。
自分の赤ちゃんに合ったものを見つけるために、いろいろ試すのが良さそう。

これから出産予定の妊婦さんは、とりあえず1缶買っておくと安心かも。
ミルク、あっという間になくなっちゃうので(><)

 
↓私のおすすめは、「はいはい」



↓人気の「はぐくみ」もおすすめ。

粉ミルクの授乳が楽ちん。私が使っている授乳グッズ。

夜中の粉ミルクが面倒くさい!という声を聞きます。
楽ちんグッズを活用して、スムーズに粉ミルクでの授乳できてます^^

1.粉ミルクを作る。
 サーモマグに、70℃以上の沸騰させたお湯を準備。
 人肌温度に下げるために、湯冷ましを用意。
 ※湯冷まし作るのめんどくさいから、粉ミルク用の水を使用。

↓このサイズなら、朝までお湯がもつので良いよ〜。
  ハレイワの柄がかわいくてお気に入り。




↓粉ミルク用のお水はこちら。赤ちゃんの純水。


2.哺乳瓶の除菌は、電子レンジが楽!

お湯をわかしての煮沸 とかめんどくさい。
電子レンジで5分で除菌できる「除菌じょーず」が便利です。


↓プーさん柄の「除菌じょーず」を使ってます 

哺乳瓶の除菌

 



完ミ・混合のママさん、楽しく授乳ライフを過ごしましょう♪

↓【関連記事】こちらもどうぞー。

 

 

新米ママは読むべき!育児疲れが癒やされる絵本「赤ちゃん社長がやってきた」。

絵本「赤ちゃん社長がやってきた」に癒やされた!

ただいま、1ヵ月の息子を育児中です。
24時間、抱っこ、オムツ交換、授乳、お着替え、洗濯を繰り返す日々。

授乳も、オムツ交換も終わって、抱っこしてるのに泣き止まない!
どうして?
何がして欲しいの?
わかんなくてごめんね。と、泣きたくなる時もありますよね。


そんなとき、絵本「赤ちゃん社長がやってきた」を読んでみませんか?

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知人に勧められて読んでみたら、心がスーッと楽になりました。
そして、我が子がさらに愛しくなりました。 

育児疲れが癒される絵本「あかちゃん社長がやってきた」


赤ちゃんを「社長」に例えて、ママとパパが従業員の設定でお話が進みます。
赤ちゃんのお世話は、「仕事」に例えられ、「育児あるある」が満載!


ネタバレになるので、詳しくは書きませんが、ラストでうるっと泣けます。
そして、今日も赤ちゃんのために頑張ろうと思えます。

 
これを読んでからは、息子がギャン泣きをしていても、
「社長、すみません!ランチですよね?」
「社長から、抱っこしろって依頼がまたきた!厳しい社長ですわ〜」
と夫婦で言いながら、楽しく育児ができています。

 

夜中のギャン泣きも「社長、厳しい依頼ですね〜」とか独り言ってみると、
ちょっと楽しい気持ちになれます(笑)
 とっても素敵な絵本なので、育児中のパパ・ママさん、ぜひ読んでみて!

 

ドリームワークスが映画化!! 「あかちゃん社長がやってきた」

なんとドリームワークスで映画化されるそうです^^
楽しみですね〜♪


THE BOSS BABY Official Trailer Featuring Alec Baldwin

 

【12/31まで】ギリギリ間に合う!ふるさと納税の「返礼品」は、これを選んだよ。

超ギリギリで、ふるさと納税やったよ!返礼品で、納税先選びましたー。
ふるさと納税は、やっぱりお得な返礼品選びたいよね。
ってことで、私が選んだ「ふるさと納税」をご紹介します。

まだやってない!って方も、2016年の分は、12/31までにクレジットカード決済で間に合いますよ!

ちなみに、使用したサイトは以下のふたつ。 

 ふるなび

さとふる

ふるさと納税先を選んだポイント

ふるさと納税の返礼品は、色々ありすぎて迷っちゃう。  
食べ物は、いつ届くかわからない食品を消費期限内に食べきれる自信がない。。
確実に消費できる、消費期限の長いものを中心に選びました。

いつでも使える「ご飯のお供」と「家電」に的を絞って選択(=´∀`)

2016年に私が選んだふるさと納税の返礼品

茨城県日立市 炊飯器

新しい炊飯器欲しいなーって思っていたら、発見!
定価15,000円ぐらいの炊飯器ですね。
ただ(タダじゃないけどw)で炊飯器もらえるなんて、嬉しい!

ふるさと納税 炊飯器

 

北海道鹿部町の北海道焼鮭ほぐし

鮭フレークは、いくらあっても食べられる!
そのままご飯にのっけるだけで、美味しいよね〜。
そして、きっと味に外れも無いハズw

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三重県鈴鹿市 志ぐれ煮・佃煮セット 伊勢志ぐれ煮

高級な佃煮って、自分じゃなかなか買わないよね。
でも、美味しいよね。そして、日持ちする!

 

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福岡県春日市 樽味屋の辛子明太子たっぷり

明太子大好き。主人の酒のつまみにもなるしね。ご飯のお供にも最強。

レビュー評価も高いので、これに決めた!

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選ばなかったけど、気になった返礼品

ベビー向けの積み木とかも良いなーと思いました。
来年検討!

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ふるさと納税で、「 ジェラートピケ」や「プラスマイナスゼロ」も!

南相馬市の復興支援のふるさと納税は、なんとファッション関連の返礼品が!
人気のジェラートピケが選べるなんて、すごい!
そして、復興支援になるって素敵ですね。

今年は、私がギリギリすぎて間に合わなかったので、来年はこちらを選びたいなと思っています。
ジョンマスターオーガニックとかもあって、選びがいがあるよ〜^^

noma-style.com

ふるさと納税は、ネットで簡単にできた! 

初めて、ふるさと納税をしてみましたが、「ワンストップ特例制度」を使用して簡単でした!
ネットで注文→クレジットカード決済→申請書の記入→申請書&マイナンバーのコピーを郵送 です。
ちなみに、書類の郵送期限は1/10までなので、忘れないようにしましょうね。

ちなみに、医療費控除をする場合は「確定申告」が必要です。
詳しくは、以下の記事にまとめているのでご参照ください。

 

mykotoba.hatenablog.com

 

【出産レポ②出産編】余裕の無痛分娩が一転!鉗子分娩〜息子は、救急車でNICUへ搬送。

初めての出産で、出産予定日超過で計画無痛分娩となりました。
お産の準備は、麻酔のおかげで、全然痛くない!

DVDを見ながら、のんびり子宮口が開くのを待っておりました。

だがしかし、甘かった・・・!
出産は何が起こるかわからない・・・!

その後のお産は壮絶な体験となるのでした。(でも、無事に産まれたよ!)
私の出産体験について、レポートします。

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お産が進まない!促進剤・人工破膜・子宮口を無理やり開く!

※ここまでの様子は、(出産レポ①)に書いています。

14時頃の時点で、子宮口は4センチ程度。
14時半頃、先生が処置をして「人工破膜」。これで、お産が進むらしい。
麻酔が効いているので、感覚がわからない。
痛くも何ともない。羊水が流れ出たのかどうかもわからない。

17時半〜18時頃(時間の記憶がない・・・)
子宮口8センチから開かず。ベビーも少し疲れて来ているとのこと。

「このまま、出産に進みましょう」と先生。

ベビー大丈夫?と少し心配になりながら、「もうすぐ会える」という気持ちが高まる。

そして、手で子宮口を全開に開く処置。ぐーっと押される感覚。
麻酔してるから、痛くない。けど、想像するだけで痛い・・。
これ、麻酔してなかったら、地獄なのでは。

その後、胎児の位置をエコーで確認。
すると、本来下を向いているはずの顔が上向きと発覚。

「このままだと赤ちゃん出辛いので、鉗子分娩にします」と先生。
とにかく、無事に産まれてくれれば!と思う私。

鉗子分娩するも難航!一気に慌ただしくなり、何とか誕生!

「鉗子分娩しますね」の言葉を皮切りに、一気に慌ただしくなる。
脚をお産の台にのせて、「あっ、もう産まれるのか!」と思ったのが最後。
これ以降は、とにかく必死で、記憶がやあふやです。
一瞬の出来事のような、すごく長時間だったような・・・。

先生が鉗子を用意して、「次の陣痛でいきんでね〜!」と言われ、必死にいきんでみる。
「はい、次の陣痛で、もう一度いきんで!」と言われ、必死にいきむ。

だんだん呼吸が乱れてきて、いきむタイミングもわからなくなる。
息苦しい・・・。とにかく苦しい。ハァハァハァ。
ややパニックにになりそうな私。

そんな中、一気に周りが慌ただしくなった。

助産師「先生!●●先生がいるので、手伝ってもらいますか?!」
担当医「すぐ呼んで!」

という会話が聞こえ、手伝うって何だろう?
苦しい。とにかく、早く産まれて欲しい。と思った。

気づいたら、周りに助産師さんと医者が増えていた。
「お手伝いしますね。陣痛のタイミングでお腹をおしますからね」
左側にいる新しい先生に説明された。

私はとにかく苦しくて、痛くて、何も考えられなかった。

お腹が張ったタイミングを伝えて、いきむ!
ぐぐっと強い力でお腹を押される。
3回ぐらいいきんで、お腹を押されたと思う。

 

助産師さんに、「下見て!下見て!うまれるよー!」と言われて、
はっと見るとベビー誕生!!

感動して泣くかと思ったら、そうでもなく。実感がわかなかった。
とても、不思議な気持ち。

それより、産声聞こえない!
「泣いてないけど、大丈夫ですか??!」が第一声だった。

赤ちゃんは外に連れ出され、処置してもらって、遠くで産声が聞こえた。
「大丈夫ですよ〜」と言われて、ほっとする。
ようやく、立ち会ってくれた主人と会話をしたような気がする。
けど、あまり覚えていない。

彼が側に居てくれて本当に心強かった。

息子はNICUへ、救急車で搬送されることに・・・・。

赤ちゃんは綺麗にしてもらったあと、一瞬だけ連れて来てもらえた。
ただ、出産に少し時間がかかったので、念のため保育器に。と説明される。
「大丈夫?とにかく無事でいて欲しい。」と思いながら、「はい」返事をする。

そして、わたしは子宮の入り口が切れたのと、会陰切開の縫合。
そういえば、出産中に「会陰を切りますね」と切開したのだった。
でも、記憶がほぼ無い。
出産前はおびえていたけど、出産中は会陰を切ることなんて大したことでは無い
(麻酔で痛くないというのもあるかも?)

縫うのにはかなり時間がかかった。
麻酔はきいているけど、分娩台の足置きに脚を上げるのが辛い。
とにかく苦しかった。吐きそうな感じが続いた。

「気持ち悪い」「吐きそうです」を、うわ言のように繰り返していた記憶。
縫合がやっと終わった辺りで、主人がまた入ってくる。

先生と主人から、ベビーの状態を説明される。
「出産に時間がかかったため、苦しかったみたい。呼吸数が多いので、念のため小児科医に見てもらったほうが良い。」
ということで、救急車でNICUへ搬送されることになった。
この時点では、私はへとへとで、???状態。

主人がテキパキと行動してくれる。
看護師さんが、もう一度ベビーを連れて来てくれる。
「頑張ってね。」と、ベビーの指を撫でる。

救急車が到着する。救急隊員の人が名乗るのが聞こえた。
主人が「行ってくるね。」と優しく声をかけてくれるのを見送った。
そして、ベビーと主人は出発。

不安は感じなかった。
彼が付いていれば、大丈夫。

私は、LDRで横たわったまま、呼吸の苦しさと、吐き気を感じてクラクラしていた。

数十秒後。
ピーポーピーポーと言う音が聞こえた。
ベビーがNICUへ搬送される音だ。

その瞬間、涙がボロボロこぼれた。

わたしは、まだベビーを抱いていない。
何事もなければ、いまここにベビーがいて、主人と両親とニコニコ写真を撮っていただろう。

ベビちゃん、ママがうまくいきめなかったから、時間かかっちゃったね。
内膜症が邪魔で、出て来ずらかったかもしれないね。ごめんね。
でも、頑張って出て来てくれて、ありがとう。
と、思っていた。


その後、呼吸がうまくできない感じで、とにかく気持ちが悪かった。
助産師さんに言われて、熱を測ると、かなりの高熱だった。
でも、よくあることらしい。

そして、通常よりも出血が多かったので、少し長めにLDRで休んでくださいね。と言われて、何時間かLDRで休んだ。

確か22時頃。お夕飯をこれ以降だと出せなくなるということで、持ってきてくれる。
でも、食欲が全く無い。デザートのフルーツだけ頂いた。

部屋に戻る時がきた。
私は、気持ち悪くてクラクラして、車椅子への移動すら、うまく動けない。

息が吸えない感じて、看護師さんにお水を勧められて一口飲む。
たぶん、過呼吸みたいな状態だった。

看護師さん二人に支えられて、何とか車椅子に乗ってお部屋へ。

フラフラしながら、ベッドへ潜り込む。
とにかく、気持ち悪くて、苦しくて、ヤバイと思った。

身体中が痛くて、眠れない。痛み止めをもらう。
それでも、カラダ中が痛くて眠れない。
お尻が全部痛くて、どの体勢もつらい。

トイレに行こうにも、貧血状態で立ち上がれず、歩けず。フラフラ。
そんな様子で、ほとんど眠れず。

深夜3時に主人が帰って来た。(個室なので付き添いで泊まることができる)
今日も、付き添いで泊まってくれる。ありがたい。

ベビーの状況を説明してもらう。
搬送先のNICUで検査した結果、とある治療をする必要がある。
しかし、その機械は埋まっていて使えない。
その機械が開いている別の病院のNICUへ、更に救急車で搬送される。
そして、その治療を行っているとのこと。

とにかく無事でありますようにと願うのみだ。

そして、私が母親になった長い1日が終わった。

※その後、息子は3週間ほどNICUへ入院後、無事に退院しました。
今は、とても元気に私の腕の中にいます。(現在、産後1ヶ月)

 

 

【出産レポ①入院〜陣痛編】計画無痛分娩での初産。ラミナリアで子宮口を開く!

出産 妊娠-後期 妊娠

11月に第一子を計画無痛分娩で、出産しました。
陣痛中は、無痛分娩で楽勝〜と思っていたら、最終的には難産でした(><)
出産前日〜出産までを、時系列でレポートしていきます。

【出産前日】予定日超過!41w6dで、計画無痛分娩のため入院。

予定日を過ぎても全く産まれる気配が無い。41w5dの時点で子宮口は全く開かず。
とはいえ、42wに入るので、促進して産まなければならない!ということで、入院。

お昼ごはんを食べて、14時頃に病院へ。
私が出産する杉山産婦人科は豪華。入院というよりもチェックインってかんじw


部屋の豪華さに、ホテルかよ!と、驚く。
↓ちなみに、こんなお部屋〜。


計画無痛分娩で入院!

15:30 LDRにてNST(ノンストレステスト)するも、胎動ぐるぐる!

お部屋でパジャマに着替えて、トイレをしてから、LDRへ移動。

初めてのLDRにドキドキ。ベッドのような分娩台の目の前にはモニタがあり、イルカの映像が流れていて癒される。

↓LDRの分娩台からの景色は、こんな感じ。

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固くて大きなベッドみたいな分娩台の上でNST(ノンストレステスト)。
相変わらず胎動が激しく。ぐるぐる動く中の人w
少しお腹が張っているけど、まだ産まれる気配なし・・・。

16:00 内診&子宮口を開くために、痛いと噂のラミナリアを挿入。


その後、内診へ。担当医ではなく、宿直の先生が担当するようです。女医さんで、可愛かったのでテンションあがった。

まずは、超音波で、ベビーの頭の位置確認!
そして、子宮口の開きを確認。
柔らかいし、指一本分あいてるね。とのこと!
マジスカ!!昨日まで閉じてたんですけど。やったー(=´∀`)と喜ぶ。


そして、「ラミナリア」を入れて、子宮口を広げることに。

ネットで調べていて、めっちゃ痛いと聞いていたので怯えていました。ビクビク。。

うぅ。確かに、痛い!
でも、採卵の方が痛かったかも?と、考えながら、深呼吸。

私は、体外受精での妊娠だったのですが、無麻酔での採卵を経験済。
それに比べれば、マシかも。いや、同じぐらいの痛みかなぁ・・・。

どうやら10本ぐらい入った模様。
最後にガーゼをぐっといれられる。
これが「激痛」ってネットで体験談を見ていたので、超ビビっていました。
実際は、もちろん痛いけど、そこまでの痛みじゃなかった。

 


はー、終わった。
ナプキンして、もういちどNSTを行って終了。

なんか、股の間に挟まってるかんじ?超ゆるい生理痛みたいな、もやっとしたかんじ。
そして、下半身が気だるい感じ。
この後、痛くなるのかなー??と、とにかくドキドキしながら、病室へ戻りました。


その後、お夕飯(ごちそう)を頂きました^^

20:30 ラミナリアを入れた後の下半身のだるさ。

手と顔が火照って熱い。お腹と腰が痛い。
下半身だるくて、足が痛い。
でも、そんなには辛くないかな。耐えられる程度。

「いよいよ、明日が出産かぁ・・・」と考えながら、ベッドで寝ながらテレビを見る。
ちなみに、無痛分娩なので、21時以降は、絶飲食です。どうしてものどが渇いたら、OS1だけ摂取しても良し。

お腹が空いたり、喉カラカラになったらどうしよう。って思っていたけど、緊張の方がまさって、お腹はあまり減らなかった。
そして、明日に備えて早めに就寝。
(とはいえ、あまり眠れなかった)

3:00 少しずつ陣痛のような痛み。あまり眠れなかった。


弱い生理痛みたいなかんじというか、うんちしたいのにでない感じ?
お腹が張っていて、腰が痛い。
明け方まで、定期的に痛みがやってくるので、あまり眠れなかった。

「これが陣痛?でもそんなには痛くないけど、ちょっとつらい・・・。早く朝になって、麻酔をしてもらえたらいいのにな」と思っていた。

【出産当日】麻酔のお陰で陣痛が痛くない!無痛分娩すごい。

8:00 NST(ノンストレステスト)で、陣痛を確認。

NSTへ。この時点で10分ごとぐらいの痛み。
この痛みは陣痛なのか???と、考えながら、モニターしてもらう。

入院前日の時点で、子宮口が全く開いていなかったので、本日のNSTの様子で、出産の進め方・スケジュールを決めましょう。となっていた。

ということで、本日出産が進むことを願いながら、このあとの診察を待つ。
それとともに、ラミナリアを抜くのって超痛いんじゃないの?と、ビクビク怯える。

9:00 担当医による内診&陣痛促進の点滴&麻酔チューブ挿入!

担当医が来て、内診。
「おぉ。思ったより子宮口開いてますね。今日、出産しましょう。」と言われ、一安心。

よし!今日、出産だ!!

そして、人生で初めての点滴。
看護師さんが、最初、右腕で失敗する・・・orz

これが、めっちゃ痛かったー、やり直しで左腕で成功!点滴って、入ってしまえば、痛くないし違和感ないんだね。

その後、麻酔のチューブをいれる。
これも、前情報では「無痛分娩の麻酔のチューブを入れるのが超痛い」という体験を読んでいたので、ドキドキ・・・。


確かに、痛い!!
でも、思っていたよりマシ!

背中を丸めて、背骨の間?に麻酔のチューブを通します。
私はうまく丸くなれずに、やり直し・・・。ということで、2回痛い目に合ってしまった(T_T)

これから、無痛分娩を受ける方。だんごむしのように、しっかり丸くなった方が良いですよ〜。

麻酔のチューブも、入れてしまえば違和感なし。
チューブを入れておいて、陣痛の痛みが来たら、麻酔を追加していくとのこと。

「痛くなったら無理せず言ってね。麻酔を追加するので〜」と、先生と助産師さん。
でも、なんとなく痛みって耐えなければいけない気持ちになるよね。

ちなみに、立会い分娩なので、麻酔の準備完了した時点で主人がLDRへ入室。
ここからは、主人も一緒にいてくれるので心強い!

10:30〜17時 麻酔のおかげで、陣痛が楽ちん。無痛分娩素晴らしい!

陣痛がきたとき、「アイタタタ」ってなったら、ナースコールを押して、麻酔を追加してもらう。
だいたい1時間半〜2時間ごとぐらいに追加してもらっていた。

なんとなく、痛みに耐えた方が良いのかな?と思い、
すぐには麻酔追加のお願いできないチキンな私。

「麻酔ってあまり追加しないほうが、出産が進むとかあります?」
って助産師さんに聞いてみる。

「うーん、あんまり関係ないですね」と言われて、
安心して麻酔の追加依頼をするようになるw


麻酔が効いていると、本当に余裕。
こんなに楽ちんでいの?って思いながら、子宮口が開くのを待つ。

↓こんな感じで余裕wDVD見てました。


この時点では、「この後の出産も、無痛分娩だから大丈夫そうだなぁ♪早く産まれるといいなぁ。」と、のんきに構えておりました。

だがしかし、この後は、ジェットコースターのような出産が待ち受けているのです。
次回「出産レポ②」へ続く。